女性部会について
都盲協は32支部で構成されていますが、女性部は都内17支部、多摩地区5支部の合計22支部で構成されています。
会長1名、副会長3名、常任委員3名、委員3名と各支部の部長で、執行部会、常任委員・委員会、部長会などの会議で事業を企画し開催しています。
東京都からの委託事業
東京都からの委託事業として家庭生活訓練事業を開催しています。
東京を6ブロック「東、西、南、北、中央、多摩」に分け、それぞれコマ数を担当してもらっています。
内容としては、手芸、料理、身だしなみ、生け花、アロマ、デイジー再生機の講習会、スマホ教室、ボイストレーニング、健康体操など、各ブロック担当者が企画・実行してくれています。
今年度、都盲協本部としては、料理教室3コマ、アメリカンフラワー2コマ、ハワイアンリボンレイ2コマ、健康体操2コマを予定しています。
今年度初めてアメリカンフラワーに挑戦します。
女性部の企画
女性部の企画として、以前はバスハイクを開催していましたが、都内は範囲が広く、集合場所にも苦戦するため、多摩地区の皆さんの参加がどうしても難しいのが現状です。
それならば皆さんが比較的集まりやすい会場でランチ会を開催しましょう、という事になり昨年度は2回開催できました。
初回は8月に高田馬場のお店で、パスタまたはピッツァのランチとソフトドリンク飲み放題(会費1700円)に付き添いを含む29名が参加しました。
2回目は2月に港区の田町駅から送迎バスでお店へ、フレンチのコースとソフトドリンク飲み放題(会費3500円)に付き添いを含む53名が参加しました。
こちらのお店には、事業部担当者が何度もやり取りをしてくれ、参加者さんからも喜びのお声をいただきました。
14階で海沿いのお店でしたので、景色も良く、ガイドさんから景色の様子を聞きながら、お料理と歓談を楽しむひと時を過ごしてきました。
今年度も担当者が色々プランを考えてくれていますので、楽しみにしています。
手芸品など提供のお願い
女性部の資金が少ないので「販売部」が頑張ってくれています。
手作りの手芸品など、皆さんから提供いただいた商品を女性部の資金にしています。
買っては見たけれど・いただいたけれど使わない、そんな手芸品などの提供をお待ちしています。
