B型事業所とは?
就労継続支援B型事業所は障害や病気などにより一般企業で働くことに不安がある方が自分のペースで働く経験を積みながら就労に必要な力を身につける福祉サービスです。
利用者一人ひとりの特性や目標に合わせて作業や訓練を行い、働く力や社会性、生活リズムの向上を目指します。
パイオニアでは単なる日中活動の場ではなく「働くこと」を通じて成長し、自信ややりがいを育む場でありたいと考えています。
パイオニア紹介
パイオニアは視覚障害のある方を対象とした就労継続支援B型事業所です。
東京都内でも数少ない視覚障害者に特化したB型事業所として、利用者一人ひとりの目標や希望に寄り添いながら働く力や生活力を育む支援を行っています。
事業所では点字用紙を活用した紙製品づくりや各種受託作業などを行っており実際の仕事を通じて技術や経験を積むことができます。
また、作業だけでなくコミュニケーションや社会参加の機会を大切にしながら自信ややりがいにつながる支援を心掛けています。
視覚障害に関する専門的な知識と経験を活かし「自分らしく働きたい」「新しいことに挑戦したい」という思いを応援しています。
パイオニアで製作している点字用紙のアップサイクル製品や各種商品については、ホームページ・オンラインショップでもご覧いただけます。
虐待防止に関する取り組み
パイオニアでは利用者一人ひとりの尊厳を守り安心して利用していただける事業所づくりを目指しています。
虐待は決して許されるものではなく、利用者の権利擁護を最優先に考え虐待の未然防止および早期発見・早期対応に取り組んでいます。
そのため虐待防止委員会の設置、虐待防止マニュアルの整備、リスクアセスメントの実施、相談体制の整備、職員への外部・内部研修の実施など、継続的な取り組みを行っています。
今後も利用者の皆さまが安心して利用できる環境づくりに努めてまいります。
BCP並びに感染対策に関しての取り組み
パイオニアでは感染症の流行や自然災害などの緊急時においても、利用者の安全確保と事業の継続ができるよう取り組んでいます。
感染症発生時や自然災害発生時を想定した業務継続計画(BCP)を策定し、定期的な見直しを行うとともに感染対策マニュアルの整備や職員への周知を行っています。
また、日頃から感染予防や衛生管理に努めるほか、災害発生時の対応についても確認を行い利用者の皆さまが安心して利用できる環境づくりに努めています。
今後も状況に応じて計画や体制の見直しを行い安全で継続的な支援の提供に取り組んでまいります。
